環境・社会・経済の安定化 blog

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木材

昨年秋ころ、日本の杉は世界一安価でした。
いまは円高となりどうなったでしょうか。

以前は木から作られたものは非常に多く
生活領域にあったようです。
プラスティックや金属などに
変わられてしまいました。

いまは、おもに建築材料に使われています。
そうすると長さと太さが基準となるのでしょう
林の年齢(林齢)が指標とされてきました。

今後は・・・・
いまもあるように、燃料として使われることも
増えていくでしょう。
また、高機能カーボンの材料ともなるでしょう。
これらは柱のような長さ・太さを問題にせずともよく
蓄積(材積)だけが管理上必要な情報となるでしょう。

木材は上記のように様々な用途に使えます。
現在のようにおよそ建築資材の面しか持たせないならば
価格や伐採量は為替変動や国際競争などに
影響を受けやすいと思います。
燃料、高機能カーボン、さらに建築以外への用途など
多くの使い道をもたせること、さらに木材の流れる
経路を高度に管理させていくことで、為替変動や
国際競争から受ける価格や伐採量の影響を
低減できるように思われます。

健全に管理された森林からの木材
前提にしますと為替などの
影響を受けにくくすることは
環境、社会、そして経済の安定化に
資するように思われてなりません。

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