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生産システム・サプライチェーンにおける戦略に対する指標

前報で生産システムやサプライチェーンの戦略に
回収額増加・支出額抑制・利益継続の3つが
あげられると述べました。


生産計画の面で特徴や評価の指標を考えますと
以下のようになります。

回収額増加の場合(前報の戦略A)は、
販売機会損失の回避の追求となることでしょう。
生産効率などが指標として考えられます。
可能な限り生産することが資金増加になると
いう戦略になります。
販売不振の際の資金の減り方は激しくなることでしょう。

支出額抑制の場合(前報の戦略B)は、
生産システム内の材料・仕掛品・製品の滞留量の
低減が追求されることでしょう。
在庫回転率などが指標として考えられます。
材料の投入から販売までの経過時間面の
速度を高めることで滞留量を抑制します。
抑制できた在庫に相応する資金が増加します。
投入から販売までの速度を高めるために
生産・在庫の量の決定は受注や予測を
含めた販売量に依存させます。
販売量の増減に同期させることで
滞留量の全体は最少となります。

利益継続の場合(前報の戦略C)は、
単位期間あたりの利益が指標となります。
利益がプラスであり続けることで
経営体の資金が増加していくことでしょう。
前報の通り、残念ながら具体的な手法が
生み出されていません。
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