環境・社会・経済の安定化 blog

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3タイプのサプライチェーン -需要・供給能力からみたまとめ-

1.需要 > 供給能力
原材料投入から製品販売までの中の
制約となる供給能力の速度に合わせて
サプライチェーンを運用すると
過剰な在庫をかかえずに済みます(TOC(DBR))。
販売機会を損失し続けています。


2.需要 < 供給能力
各在庫拠点で販売を予定する時期の
需要予測量に安全在庫量を加えた在庫を
準備できるようにサプライチェーンを運用すると
短期的にキャッシュフローを最大化できるようです。
大規模な経営体で多様な取引形態を持続している場合、
とくに株主に対しキャッシュフローの開示が重要な場合、
この手法は経営体・株主双方に納得されやすいのでは
ないでしょうか。資金繰りを安全にさせる、
守りのサプライチェーン運用といえます。


3.需要 < 供給能力
各加工施設で均した量を生産するように
サプライチェーンを運用すると不要な経営資源を
見分けやすく対応しやすくなります。
月々の支払が安定するため、戦略的な投資を
持続的に行いやすくなります。
消費者との接点以外を安定化させ変動を抑えることで
消費者への対応に持続的な投資集中を可能とする
攻めのサプライチェーン運用といえます。
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