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木材SCM / Timber SCM -17-

DBRR 1

TOCのDBRを検討してブルウィップ効果の影響を低減させる
投入量を考えてきました。ここで、原材料・仕掛品・製品に
わたるサプライチェーンを考えますと、製品生産の開始点に
おける加工量も安定化させることで、サプライチェーン内部の
ブルウィップ効果の影響も低減させることができると考えられます。
需要を満たすための経営資源(ヒト・モノ・カネ)を少なくさせることは
経営体の健全な経営にも低炭素社会にもよいことでしょう。
そのためには、投入量に限らず生産量も安定化させることで
要する経営資源(ヒト・モノ・カネ)を低減させることが近道でしょう。


fig.1は、木材SCMをもとに計画立案する際の
基本となる構造です。
TOCのDBRではロープ(①)は一本でした。
木材SCMでは上記のためにロープ(①・②)を2本設けます。
DBRよりロープを1本増やしましたのでDBRRとします。
前記の投入量がロープ①にあたりますので式を横に添えました。
(ロープ②に関しては今後詳述します)

原材料投入が投資活動なので、その調整にあたり
投下資本利益率(ROI)を用いることが適切であると
図からもおわかり頂けると思います。


st1

                   fig.1 DBRRの構造
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