環境・社会・経済の安定化 blog

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木材SCM / Timber SCM -14-

ブルウィップ効果低減をねらうためのDBRの検討 5

投入量調整には在庫量と需要量の情報に加え、
在庫量が投資の結果ということから
資金の情報も調整に利用できるでしょう。

さて、TOCには管理会計のTA、スループット会計
提案されていました。ROI(利益/在庫評価額)という
単純な測定結果は、利益を増やし在庫を減らすための
指標となるものです。ROI自体は利益という資金面の
一端を反映しているといって良いでしょう。
さらに需要量に読み替えてよいであろう利益、
在庫量に読み替えられる在庫評価額を
分母・分子に備えています。
資金・在庫量・需要量の各情報を(精度はさておき)
ROIひとつで代表させることができるようです。
材料の投入量をもとめるに際し、平均需要量を
調整するためには、ROIを用いることが適切といえそうです。







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