環境・社会・経済の安定化 blog

blog for stabilization on ecology, society, and economy

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

調達安定の手法 13 -生産計画 3:S-DBR、調達安定と受注生産-


TOCではDBRのあと、S-DBRとして市場に制約を認識した際の
スケジューリング手法が提案されています。S-DBRは、受注生産のみを
対象とし、納期に間に合うように材料を投入する手法のようです。

調達安定は主に見込生産を対象にしていますが、調達量を安定化
させたうえで、生産量すなわちTOCでいうところの材料投入量を
S-DBRでまかなうことも考えられます。生産期間の短い製品には
調達安定とS-DBRのコンビネーションは適するかもしれません。

TOCでは生産システム内そして市場と制約を認識してきました。
残すは生産システムよりも川上側だけですが、TOCでは
扱われていません。ゴールドラット博士やS-DBRの発案者が
なぜ調達先を制約とした場合について発表しないのか
私には長らく疑問です。もしかするとエポックメイキングな
新しい理論を再び繰り出してくるのかもしれません。


関連記事
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

Easyタグクラウド

search on contents

プロフィール

AOYAGI Shuhei Ph. D.

Author:AOYAGI Shuhei Ph. D.
handle: 古代の鐘 / ancientbell
email: trinity.rep@consultant.com
related site & blog:
website
English contents gathered here
SNS:
ancientbellをフォローしましょう
facebook
mixi

最新記事

最新トラックバック

FC2カウンター

QRコード

QRコード

右サイドメニュー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。