環境・社会・経済の安定化 blog

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安全在庫量の検討 3

所要期間が等しく
くらべやすい各2と各3では
各2のほうが安定具合はよく
在庫量は少なくすむため
安全在庫量(の設定)として適している
といえます。

各2と残る各1をくらべると
安定具合と在庫量の少なさでは
各1のほうが優れています。
ですが各1は各2に対し所要期間を
2倍要します。所要期間中の各1は
最も川下側のDが少しずつ
補充されていく挙動をみせるため
現実には販売機会喪失を多く招きかねません。

以上から、(最も川下側をのぞき)
仮に各ストックポイントが同様の
安全在庫量をセットする場合は
各2の設定、すなわち最終的な出荷先近くに置く
安全在庫量に対し各ストックポイントは
1/2の安全在庫量をセットすることが
最適であると示されました。

では、川上側と川下側でセットする
安全在庫量に違いをもたせると
安定と在庫と期間においてよりよい
結果を示すでしょうか?


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