環境・社会・経済の安定化 blog

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安全在庫量の検討 2

どの状態でもDの初期値を4にセットし、
A~Cの初期値を変化させることで

1. Aへの投入量の安定具合
2. A~Dの合計量
3. 所要期間

以上3点を簡単なシミュレーションで
検討しました。ここで3.所要期間とは、
Dの安全在庫量4が全て出荷されたのち
A~Dが元の在庫状態に戻るまで何回の
入出荷を行う必要があったかの期間を
指します。


A~C初期値各1、各2、各3についての
結果は以下の通りです。

各1の結果
1. (安定具合)
Aへの投入量は全て1となり
3者中で一番安定をみせました。
2. (在庫量初期値):
7と最少の在庫量でした。
3. (所要期間)
4回と最長の期間でした。


各2の結果
1. (安定具合)
Aへの投入量は全て2となり
3者中で中程度の安定をみせました。
2. (在庫量初期値):
10となり、中程度の在庫量でした。
3. (所要期間)
2回となり、最短の期間でした。


各3の結果
1. (安定具合)
Aへの投入量は1か3となり
不安定な挙動をみせました。
2. (在庫量初期値):
13となり、中程度の在庫量でした。
3. (所要期間)
2回となり、A~C各2の試行同様
最短の期間でした。


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