環境・社会・経済の安定化 blog

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本blogを記す思いなど・・・・3


「本blogを記す思いなど・・・・2」にて
"やっと人類は、材料供給側にも配慮できうる
マネジメントの研究開発を着手可能となったわけです。" と
記しました。
TOCをながめてみましても主な制約は
生産過程のいずれかか市場です。
材料供給側に制約が生じかねないことを
なぜゴールドラット博士がフォーカスしないのか、
なにかインサイト(洞察)があってあえて
あてないのか、浅学な私には理解できません。

さて数日前に第5回mecc賞に応募したことをお知らせしました。
概要も載せました。環境万歳、エコ最高! などという浮ついた
(理由なき高揚)気持ちがないといえばウソになるかもしれませんが
今の見通してですね、材料、とくに鉱物とそれからなる部品、
これらが新興国の消費と2050年ころに掘りつくして少なく
なる類もあること、こういった流れで日本国で輸入するには
法外な高値になることが考えられるわけです(製品が高くなるでしょう!)。
国民の自衛手段はリサイクルでしょうか。

電話・FAXでポーンと材料が工場に届く時代はいつか終わり、
「果たして欲しい量を調達可能だろうか?」と心配せねば
ならなくなる時代が来かけていると思うのです。

というわけで
"やっと人類は、材料供給側にも配慮できうる" ようになったと
思いましたら、材料も制約条件となりうる時代に関わらず
TOCですらトピック(話題)や検討対象にしていない
「生産計画の暗黒時代」を我々は迎えつつあると
私は警鐘を!





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