環境・社会・経済の安定化 blog

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本blogを記す思いなど・・・・2

さて、世間の書店・図書館には
経営工学・生産管理などの本がたくさんあります。
webにも同様です。

なぜ私が本blogを綴っているかを記します。
(ブラッシュアップして他タイトルで
再エントリーするかもしれません)

まずはコメント・拍手などを頂き
いつもありがとうございます。
日々のアクセスがほぼ1ケタなので
コメント・拍手は大きな喜びと
やる気につながります!

さて、モノづくりの領域をみますと
経営体内や販売状況について
多く検討されています。

ですけれど、経営体の川上側、
材料を供給する側については
あまりふれられていないようです。

しかし、サプライチェーンなる言葉で
表わされるように一体としてみることが
トレンドのようです。

また今世紀に入るまで、ブルウィップ効果と
呼ばれる需要変動増幅現象は計算過程上
解決していませんでした。

すなわち材料供給側にしますと、(研究開発上)
検討はあまりなされなかった上に、
歩留まり考えても物理量で不利なのに
注文が大きく波打ってしまう・・・・・・
もし産業に福祉の概念が入るとするならば、
QOL(quality of life)なるものは
非常に低いのではないかと思います。

上述のように(私の知る限り)ブルウィップ効果は
今世紀に入ってから解決をみました。
やっと人類は、材料供給側にも配慮できうる
マネジメントの研究開発を着手可能となったわけです。

そのようなマネジメントの研究開発が進めば
恐らく川上側の経営効率などは向上し、
社会や経済へ与える影響は大きくなると
予想しています。その効率向上は環境へ
与える負荷をこれまでよりも低く
できるのではないかと思います。

材料供給側への配慮ばかりだがと
思われるでしょうけれど、ここ数カ月の検討の結果
配慮のひとつと考えられる調達安定が
経営体の利益をこれまでよりも生み出しやすく
させることにつながりそうです。
情けは人のためならずの経営版です。

こういった利益に関することのみならず
材料供給側にも配慮できうるマネジメントの
研究開発の前にはまだ未知の領域が多く
待ち受けていると考えられます。
それらは私にとっての新宝島なのです。

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