環境・社会・経済の安定化 blog

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利益実行可能確率2  - 調達変動と調達安定 -

これまで本blogでは
回収額と調達費の双方が変動する場合(在庫補充)と
回収額のみ変動する場合(調達安定化)を比較してまいりました。

販売量や販売額は概ね購買者・消費者に依存しますし
調達の量と額面(費用)はともに変動するものです。
ですから販売に関してはふれず、
調達量が変動するか否かによって名称を与えれば
いまのところの場合分けなどに足りることでしょう。

そこでこれまで在庫補充と称してきました
回収額と調達費の双方が変動する
(TOCのDBRを除いたほぼすべての)手法を
調達変動」と呼びます。

そして利益実行可能確率が高くなる、
すなわち現時点において利益継続戦略
適している考えられる、回収額のみ変動する
場合(調達量安定化)を 「調達安定」と呼びます。

それぞれに手法であるとか場合であるとかの
言葉の付属はあるかもしれませんが
御了承下さい。

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