環境・社会・経済の安定化 blog

blog for stabilization on ecology, society, and economy

Archive [2009年03月 ] 記事一覧

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森林

昨日の発表会で大学の先生と知り合いました。昨年の発表の際もご興味を持たれて学生さんに話しかけてこられたようです。その場で日本国の森林・林業の状態を説明させて頂きました。以下はお伝えした内容です。・世界に冠たる森林国家(国土面積7割)・木材の8割程度を輸入・戦後植林されて育った木が 伐られず花粉症の要因を形成・森林はあればいいだけではなく ある程度伐られることで下層植生が豊かになり 国土保全となる・以前...

木材

昨年秋ころ、日本の杉は世界一安価でした。いまは円高となりどうなったでしょうか。以前は木から作られたものは非常に多く生活領域にあったようです。プラスティックや金属などに変わられてしまいました。いまは、おもに建築材料に使われています。そうすると長さと太さが基準となるのでしょう林の年齢(林齢)が指標とされてきました。今後は・・・・いまもあるように、燃料として使われることも増えていくでしょう。また、高機能カ...

低炭素社会実現へのひとつの提案

昨年、港区の環境ビジネスプランコンテストに応募しました。残念ながら入賞できませんでした。応募内容から図や協力をお願いした個人名などを省き載せますのでよろしければご覧ください。*****低炭素社会実現に配慮した生産計画のありかた 2008/5/8【低炭素社会と家庭】 家庭が低炭素にあてる時間を確保できれば、知識は共有され実行に移され文化として親から子へ確実に伝わる。低炭素にあてる家庭の時間は日々安定していることが...

安定化 1

・ストックとフローを任意の範囲で保続させる。・振動(変動)の幅(振幅)を任意の範囲から超えさせない。環境、社会、経済、どの領域でも上記2点は検討を要することと思います。2点は似ています。前者が長期、後者が短期の単位時間を対象にしていると考えることができます。安定化させなければ収束か発散か乱れる(振幅大)かしてしまうことは多いと思います。安定化させる際のキーワードはフィードバックだと思います。...

個人

個人個人の生き方を互いに尊重しあい(理解・受容)個人個人の生き方を個人個人が全うできること(実行可能・実現)。そのための選択肢が広く在り、増え続けること。環境・社会・経済の安定化は、量であれ質であれ上記の必要条件であると考えています。世界の人口は増加していくことでしょう。環境・社会・経済は、それでも豊かで在り続けなければならないのだと思います。...

mecc賞

みなと環境にやさしい事業者会議【mecc】事務局 開催のmecc賞、昨年応募して入賞果たせませんでした。二次審査まではいけましたので今年も応募してみます。mecc賞今年の応募内容は、このblog2009/3/2掲載分にあります一部を焼き直して作る予定です。〆切は4/22。ご興味ある方おりましたら是非応募されてみてはいかがでしょう? 二次審査会場で知り合った方とは交流がまだ続いており、私の調査先の国産材工場制作の割りばしを、環境...

経済における振動

経済におけると申しますと大げさですが製品の販売には日々の変動がつきものです。この需要変動(今回は仮に販売量=需要量とおきます)を卸への小売店の注文、工場への卸の注文、そして原材料供給者への工場の注文という具合に川下から川上にさかのぼるほど、注文の示す変動の振幅は需要変動の振幅よりも大きく(広く)かつ歪みます。 この現象はブルウィップ効果またはフォレスター効果と呼ばれ、それほど新しい知見というわけではあり...

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