環境・社会・経済の安定化 blog

blog for stabilization on ecology, society, and economy

Category [利益継続戦略 002 ] 記事一覧

スポンサーサイト

利益継続戦略のリーフレット

利益継続戦略についてリーフレットにまとめてみました。これまでの長文にくらべ整理させて頂いたつもりです。ご高覧頂ければ幸いに存じます。(下のサムネールをクリック頂きますと、画像が表示されます。また、画像の見えづらい場合はブラウザで表示倍率をご調整下さいますようお願い申し上げます)               ...

利益継続戦略のシンプルなリーフレット

利益継続戦略のシンプルなリーフレットです。(アイコンをクリック願います)           ...

利益継続戦略における資金の流れのダイスゲーム

利益継続戦略(利益戦略)についてダイスを使った簡単なゲームを行い、直前の週の需要量を補充する戦略(補充戦略)の結果と比較しました。結果からわかった利益戦略の特徴は以下の通りです。なお本ゲームでは付加価値を考慮していないため回収と支払の差を単純に利益として述べます。またことわりのない限り需要の変動する場合の特徴です。1. 年単位でみた利益の変動は激しい2. 利益の傾向は回収のタイミングに依存する傾向がある3. ...

利益継続戦略における資金の流れのダイスゲーム 2

前報のダイスゲームを簡単にし、川下の経営体のみ対象にし在庫量を考慮してみました。その結果、利益戦略は合計でみてみますとわずかではありますが補充戦略よりも利益をあげることがわかりました。ただし需要が減少する年での利益戦略の利益は補充戦略と比べ減り方が大きくなりました。本ゲームでは両戦略とも5年間各週ともに同一の手順で調達量を決定しています。需要動向によって調達量決定に関する数値を変更するなどにより、...

利益継続戦略における資金の流れのダイスゲーム 3

利益継続戦略における資金の流れのダイスゲーム 2に続いて図を載せます。なお60カ月(5年間)のうち利益戦略の利益が補充戦略の利益を上回った月をカウントすると33カ月ありました。(開始2カ月は両戦略ともに0。補充戦略が上回った月は25か月。よって利益戦略が上回った月は実質的に8カ月)すなわち5年間のうち半年以上多く、利益戦略の方が補充戦略よりも利益を生み出したことになります。ただし利益戦略の利益と補充戦略の利...

利益継続戦略のまとめ - サプライチェーンと環境・社会・経済 -

「在庫は資金」という視点から在庫を抑えることで資金を増加させることが最近の方針(戦略)の傾向となっています。その場合全てではないのですが「資金は在庫」を意味し、今後の調達費支払のためのみに持ちざるをえない資金が多くなります。本来、生産計画などの目的の根底には利益を獲得し資金を増やすことが主眼として置かれていると理解していいはずです。利益を追求するのですから利益追求を戦略に据えること、また資金ショート...

利益継続戦略を確率から考える - 家でできるダイスゲーム -

利益額=回収額-調達費-業務費用 と考えます。ここで、販売量などをダイスに基づくとし、話を簡単にするために業務費用分は常時回収されるとします。つまり以下のように回収額から調達費を差し引くと利益になるとします。 利益額=回収額-調達費 ダイスを2つ用意し(1つでも大丈夫です)、片方を回収額(回収ダイス)もう一方を調達費(支払ダイス)に割り当てるとします。ダイスの目の醍醐味のある換算など(1万倍するなど)はご自分...

利益継続戦略を確率から考える - 家でできるダイスゲーム - 2

前報にて業務費用は回収額からまかなわれるとして回収ダイスの目(業務費用を差し引いた額と想定)から支払ダイスの目(調達費分)を差し引く以下の式によって利益額を取得しました。 販売分補充型の利益 = 1~6 - 1~6調達量安定型の利益 = 1~6 - 3.5 前者: 後者で利益の正となる組み合わせは15: 18 でした。 今回は、回収ダイスの各目の額を多めに読み替えた場合の組み合わせを考えます。なお前報でダイスの面が奇数の場...

利益実行可能確率 (profit feasible probability)

回収額と調達費の支払額の2量(ダイスの目など)を用いることで、回収額と調達費の双方が変動する場合(在庫補充)と回収額のみ変動する場合(調達量安定化)を比較してまいりました。 在庫補充にあたる回収額と調達費の双方が変動する場合には、TOCのDBRを除いたほぼすべての手法があてはまることでしょう。本blogでは調達量安定化が上記の(在庫補充の)既存のほぼ全ての手法よりも利益を生み出す確率が高いと述べてきました。今後その...

利益実行可能確率2  - 調達変動と調達安定 -

これまで本blogでは回収額と調達費の双方が変動する場合(在庫補充)と回収額のみ変動する場合(調達量安定化)を比較してまいりました。 販売量や販売額は概ね購買者・消費者に依存しますし調達の量と額面(費用)はともに変動するものです。ですから販売に関してはふれず、調達量が変動するか否かによって名称を与えればいまのところの場合分けなどに足りることでしょう。 そこでこれまで在庫補充と称してきました回収額と調達費の双方...

左サイドMenu

Easyタグクラウド

search on contents

プロフィール

AOYAGI Shuhei Ph. D.

Author:AOYAGI Shuhei Ph. D.
handle: 古代の鐘 / ancientbell
email: trinity.rep@consultant.com
related site & blog:
website
English contents gathered here
SNS:
ancientbellをフォローしましょう
facebook
mixi

最新記事

最新トラックバック

FC2カウンター

QRコード

QRコード

右サイドメニュー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。